2026年(令和8年)4月7日(火)通算㊶日目 朝は雨→晴れ
今日は、
伊予大洲駅から卯之町駅まで……
列車で戻り、
いま宿泊中のときわ旅館さん迄、
歩きます 三3


左: ときわ旅館さんの朝食 予め部屋にセット 右: お湯は廊下にある保温ポットから
チェックアウトが8時というルールですので、
7:51の鈍行列車に乗るべく出発します^^

雨の伊予大洲駅

この時の時刻表【2026年4月】
別格7番 出石寺さんへは、
伊予大洲駅から伊予平野駅※というところまで、
鈍行列車でワープして行くことも、
出来るそうです。
※ 【特急】は停車しない駅なので注意⚠
今朝、
ときわ旅館から行かれるうちのお一人は、
6時台の鈍行で向かわれた筈です。
私は、卯之町駅まで戻ります 三3

8:46 卯之町駅 特急も停車する駅ではあります

9時前… 雨の所為か、ひっそりした駅前。
早速ですが、朝の珈琲ぐらい飲みたいので、
寄り道をします 三3


9:00~ LOKKⅰ COFFEE
実は…開店前、一度、通過してしまいました(^^;)

LOKKⅰ COFFEE
卯之町3丁目208番地 ありごビル 102
9:00~16:00
木・金曜 休み

自家焙煎の珈琲豆を使われています☕


東ティモールの豆を使用されているという、
ホットミルクコーヒーを注文しました。

おへんろにお接待だそう^^
この ↑ みかんジュースが本当に美味しくて❣❣
愛媛ならではの柑種と温州みかんだそうでした🍊

卯之町なので『うさぎ』モチーフ♡
旅先の、というか、お遍路先で、
珈琲店やCAFEがあれば入るようにしていますが…
今回の区切り打ち遍路でも、素敵なお店に立ち寄れて、
幸せでした♡


他にも数軒CAFEあり
この曜日(火曜日)は、他は軒並み休業日でしたが…
その時に、ご縁がある場所に寄れたら、いいですね。

お洒落なお店が点在
実は卯之町が、
観光名所&新しいお店が展開されているエリアだと、
殆ど知らずに通過してしまったので…
ちょっと勿体なかったな、と、思いました。

みきゃーん ごおりー 販売機

夏場とか暑い時は有難そう🍊(と、思って撮影)

桜の花咲く へんろ道




椿の花散る へんろ道


雰囲気のある 巨木の神社さん。
(春日神社のタブノキという西予市指定の天然記念物だそうです)

昨日寄った どんぶり館の看板🍚
雰囲気はないけど、国道56号と、じゃない方の、
分岐なので、撮りました。

へんろシールの通りに行けば わかるさ
余談ですが、国道は「○○号線」とは呼ばない、
『国道56号』と呼ぶのが、正式だそうですね。
最近まで知らなかったので、
過去のブログで「国道56号線~」と表記しているかも、です。

宇和島自動車教習所
ここ、真っ直ぐ行くのが遍路道なんですが ↑
私はWCに寄っておきたいので国道に戻ります ←

因みに、写ってないけど、宇和パークという、
お遍路業界でもよく名の出るホテルの傍にある教習所です。
更に余談ですが、
私は自動車免許はAT限定ですが、所持&運転もします。
歩き遍路で原付乗りだと、何故か、
車の運転はできないと思われるので、(別にいいのだけど)
ちょっと蛇足してみました。ホントにいらん情報(^^ゞ

10:40~44 ヤマダ電機(WC)
ヤマダのLABIって…よく見るけど何なんだろう?
うさぎじゃないよね? と、思っていたので、
このブログとは関係ないところで調べてみたら、
『「LIFE ABILITY SUPPLY」の造語』だそうでした。
なるほど、わからんでした。
昨日、出来ればここで、SDカード買いたかった…

JA れんげ市場(WC)
少し先の、↑でも、WCは借りれました。
外にあるので、店舗内よりは入り易いかもですね…

H○ndaのお遍路さん休憩所
家の車がH○ndaなので、私は入り易いかも…
店の人
「お接待したんで、うちの車買ってくださいね!」
私
「家の車、H○ndaですよ^^」
※ 妄想の遣り取りです
こんなこと ↑ 昭和の冗談ぐらいしか、もうないと思う…
もっと言えば、「御社のカブに乗ってます」だけど、
販売店的には、車とバイクは全く別なんじゃないかなー
(バイク屋で、そのメーカーの車の話は出ないのと同じで)

信号待ち、先出の自動車学校の教習車が通過してゆきました。

この画像 下部(グレー部分)が破損バグってますね…
どうか一生、安全運転で!(私もね)


花のへんろ道、ふたたび……なんですが、

さっきから、はるか向こうに歩き遍路さんが──
あちらが本来の遍路道なんです (;^_^
言うても、この先にあるファミマで──

うろ覚えなんですが、合流した気がします。
このコンビニを最後に、しばらくWCがないんですよね。
(私が国道沿いで執拗にWCに寄っていたのはこの為です)

へんろシール発現 ↗
いままで、ほぼほぼ見なかったのに、
コンビニに寄るお遍路さんが多いからかな?


お遍路さん旧知の蒲鉾屋さん──売店休業
国道沿いに、WC休憩できる蒲鉾屋さんがあると、
だいぶ昔に教わったことがあったのですが──
いまは売店休業され、WCのドアも閉まっていました。

時は流れたんですな…


地蔵様群と桜群

飛鳥城跡(笹城)というものと 熊野権現社があるそうです ↑

再び、国道沿いへ。喫茶店があります。

ペチカハウス
8:00~17:00 水曜日 休み
昼食&お手洗い休憩しに、立ち寄ることに。

ペチカという店名らしく、ストーブがありました。
4月上旬とは言え、結構、寒いので、あっていい。
そんなペチカハウスに、先出の、
はるか向こうお遍路さん二名も入店されてきました。
2月28日出発の通し打ちで、ご夫婦だそうでした。
この先、
鳥坂トンネルを行くか、鳥坂峠を越えるか、
悩んでいるのだと仰っていました。
これまで、すれ違った逆打ちの先達さんに、
「トンネルの方が楽ですよ」と、言われたので、
トンネルにしようか~と、話しているそうで。
私は、
鳥坂峠【とさかとうげ】を歩こうと思っている旨を、
お話しました^^


この時のMENU


左: 窓からの眺め 右: 昭和感がすごい窓辺

エビピラフ 700円 を、注文していました。
シャリバテ防止の炭水化物飯です!
食後に、コーヒーも飲みたかったけど、
この先はWC空白地帯になるので──我慢です。
はるか向こう遍路ご夫妻に、
「お先に~」と、お声掛けして先に出ました 三3
ご夫妻がトンネルを行かれたなら、
これが最後になると思われますが……果たして。


左: 西予市マークと学校の絵…開明学校? 右:西-ヨ なんだYO⁈

関地池というのか…
開拓池だと、↑に貼るまで思ってました。


その開拓池──じゃなくて関地池方面に、
こけむしろというCAFEが700m先にありまして、
本当は、そちらに立ち寄りたかったのですが、
火曜は定休日で……非常に残念でした。(´;ω;`)
言うて、次の原付遍路の時に来るんですけどね。
(その旨をこのブログに載せるかは未定)


金毘羅参りの常夜燈というのが点在してました

おへんろさん休憩所有りますだそう←
寄ってないのですが、WCもお借りできたのかな?

境界石と Gグルマップには表示される場所


酒六冷蔵という会社さん 休憩所があるそうですよ ↑

鳥坂峠への道
ゆるやかに登り坂になってきました。いよいよ…です。

お遍路休憩小屋 ひじ川源流の里


WCや水場はない休憩小屋
てっきり此処が、鳥坂番所跡かと、思う看板ですが↑
約700m先の久保という場所にあって、
私有地だから立ち入りは禁止という…何のこっちゃ。
私有地だから案内板を立てられず、此処ってこと?

鳥坂峠 or 鳥坂トンネル 分岐
左に曲がれば鳥坂峠【とさかとうげ】、
真っ直ぐだと鳥坂トンネルへ。

私は今回、鳥坂峠を行かせて頂きます。

てっきり↖へ向かうように思えるが…

このカーブミラーのところを 入って行くようです ↑
平地だと15分、山中なら5分、遍路記号を見なければ、
その道は疑った方がいい──いつかは気づくだろうけど、
15分も歩いていると、結構なロスになりますけどね(~_~;)

道なりに


矢印の通りに…
これは、橋を渡った先の道を↗という意味ですね。

鳥坂トンネルのある国道が見えるのですが──
真っ直ぐ行った方が絶対、早かったかな…と、
思うぐらい、迂回してる感があります。
実際、そうなんだろうと思われますので、
そりゃあ、先達さんは、トンネルを奨めるでしょうね。

でも、こっちの方が景色はよかったはず。

知る人ぞ知るかんじの東屋が ↑↓


んん? 分岐…

こっち↖の細い方みたいですね


此処が先出の関所跡…かな。私有地ですね。

登り始め

よく手入れされた道です。

高さが上がってくると、シャガの花の群落が──


シャガの花 好き♡



本当に、なんて素敵な道なんでしょう。
この時季に歩けて、よかったーー
鳥坂峠道を選んでよかったーー

舗装路に出て、横断する箇所もありました。


看板の柱に 【ボーイスカウト大洲第一団カブ隊】──カブって、あのカブ?

しばし道なりに登ってゆくと、
峠のてっぺん?らしき場所に到着しました。

座らない 眺めるだけ

by ボーイスカウト 大洲第1団 カブ隊
カブ隊が何なのか、ホントに気になる…。

道が下っている──ということは、
峠のてっぺんだったという解釈で合ってますでしょうか?

なんと気持ちのいい一本道だろう
しばらく、道なりに行くと……

14:02 日天社 とな

民間信仰の場かと思っていたのですが、
四国番外霊場になるそうです。

あんまり、何処でもは入って行かないのですが…
深入りしなければ大丈夫かな、と、近づいて見ました。


よくわかりませんでした。(全くわからないのと同義)

下り再開です。この先は、つづら折りの道になっていて、
画像を何枚も撮ったのですが、それがわかりづらいので、
ぜんぶ省略して、つづら折りの山道だったと書いておきます。


鳥坂トンネルバス停まで0.5㎞
0.5㎞と言ったら、徒歩7~8分の距離じゃないですか。
まだ全然、山の中なんですが……
この近くでバスに乗り降りすることも可能なんですね。

えらく立派な看板が出ましたよ

第43番~第44番 大寶寺をつなぐ主たる遍路道で、
大寶寺道だというそう──
宇和島城下と大洲城下を結ぶ主要路でもあった、と。

こっちの細い方へ逸れます

車が ガーガーいうて走ってます 三3
車体が見えるぐらい、車道に近づいてきました。

もう これぐらいの舗装路だし
鳥坂峠の山道も終わりかな…と、思ったのですが──


☚ 国道56号 ☞ 遍路道 と
道なりに行けば車道(国道56号)ですが…
お遍路は、まだまだ山の中なんですね。

へんろ道は全て山の中とまでは言わないけれども。


左: この辺↑で 右: これ↑撮ってたら
この辺りで、後ろから人が来て……
はるか向こう遍路ご夫婦でした。
トンネルではなくて、鳥坂峠にされたのですね。
「峠にして、よかったねーって話していたんです」
とのこと。よかった^^


左: きのこ栽培の道へ 右: でかキノコ🍄

この、茸養成……なんていうんだろう?
菌を植え付ける木の方を原木、
植え付けた木のことをほだ木、
そして↑は、『原木栽培』というそうです。
で、
この原木栽培の道が、結構、長く続きます。
そして、こちらが出現…↓


遍路でも使えるWC 但し17:00まで
作業の方用のWCでしょうね、お遍路も使っていいそうです。
ただ、この時は、作業されてる人は、おられず──
開錠施錠の為だけに来るとも思わ(え)ないので、
使えたらラッキーみたいに思った方がいいのかな…?

先を行く、ご夫婦が忽然と姿を消したと思ったら…

景色として平坦なので、見落としかねないですね。


えらく立派な看板 ふたたび

民家(空き家)や高速道路が見え始めました。


佛陀懸山 札掛大師堂
噂によく聞く、ボロボロの札掛大師さんですね。
廃寺になって、荒れるに任せているのだそうです。


往時を知らないし、何の感慨も起きません。

正面に お大師様ー
何か仰っていたような気がするのですが、
思い出せません。(怖いこと言うな?)
「此処はもう、しょうがないから(ニコっ)」
みたいなかんじだったかな?
特に暗い印象はありませんでした。
※ 個人の感想です

大通りに面しておらず

車道はこの規模で

歩き遍路道はマニアックなところを通る
道が狭い、車道に面していない…くらいの寺社仏閣は、
他にいくらでもあるので、
廃寺になる決め手は、そこではないのでしょうね。

高速バスも走る国道56号へ

国道56号 バス停は『札掛』
歩き遍路道が、あるみたいなんですが、
(黄色い遍路地図本に載っている)
入口というか、遍路標示を見つけられませんでした。
どのみち、私は国道に沿って行こうと思ってます。
結局、はるか向こう遍路夫妻も国道を歩かれてました。


15:09~30 札掛ポケットパーク(WC)
駐車場と東屋とWCがあるだけの場所。
足指休憩…と、私に呼ばれる休憩には、十分です。
靴下を脱いでまでする、ガチの休憩のことで、
そんなことをやっていたら、
はるか向こう遍路夫妻は、先に出発されてゆきました。

それきり、お会いすることはありませんでした。

歩道もご覧の通り…
ほぼ一ヶ月後、原付でも走行したのですが↑
まぁ~~、車が飛ばし上げてくるしで、
走りづらかったです。
路肩に避けて、譲ったりしても、またすぐに、
追いつかれて──飛ばしてこられるから。(笑)
下りでスピードが出易いのもあるのでしょうし、
それだけ交通量が多いのだろうと、思われます。

特徴的な建物が見える

目の前の高架道はE56 一般道の車は気にしなくていいです。

歩き遍路のへんろ道はこちらです↗


橋を渡って──その先を左に逸れる


左: 特徴的な建物 右: 川沿い過ぎる
ぶっちゃけ、愛媛なので、
焼肉のたれ工場とかではないか疑っていましたが、
その場で調べたところ、ふつうの結婚式場でした。
何か、すみません。

花吹雪を撮りたかったらしい……難しいよね

大洲市街を示す青看が見えてきました…やっと、です。

肱川沿いに佇む臥龍山荘 明日、行きます


肱川【ひじかわ】
肱川【ひじかわ】といえば、
『肱川あらし』と呼ばれる霧の現象が有名ですが、
2018年の西日本豪雨による氾濫で、
大規模浸水被害の印象が、私には強いです。

大洲城と肱川
平時には、ゆるやかで美しい川ですけどね。
さて、もう夕方ですが、
せっかく歩いて大洲まで着いたのだから、
メインプレイスである、大洲城に寄って、
見ていきたいと、寄り道します 三3

私の城下町~ 城付近は大洲の官庁街かな?

大洲城とな
市民会館だそうですが、申し訳ないけど、
市章がダサイです。(こらこら、旅の方)
大洲藩主・加藤氏の家紋『蛇の目』を基にして、
青色は肱川と人々の澄んだ心を表しているそうですが…
てっきり、大洲のOかと…何か、すみませんでした。

大洲城は立派です
本当に立派で──


どこをどう切り撮っても、いいのですが──

葉桜です。(泣)
やっぱり、今日までは、もたなかったか…。

別格 出石寺さんがある方面
今朝、出発した方のお一人は、今ごろ宿坊かな。
もう一人の方は、もう下山しているのだろうな。
私もいつかは参ります、と、思って見た方面。
余談ですが、此処、雰囲気いいので、
明日も来ようと思いました。

だって、こう↑ 眺められる場所なのです。
夕方だからか、誰もいらっしゃらなかったけれど…

麓のところの時点で、17時のチャイムが鳴ったので、
ぜんぜん中には入れませんが、近寄って見ます……と、

大洲城 9:00~16:30 札止め 大人 550円 ※ 2026年4月当時
ちょっと──リアルクラフトっぽいと言うか…
※ 個人の感想です
時間が間に合わなくて残念だったという気持ちは、
あまり沸き起こりませんでした。

大洲城からの眺め
ときわ旅館さんは、あの中ら辺にあるのですね。
夕食を買って、帰ることにします 三3

最初に通過した日(5日前)が いちばん桜の盛りでした🌸
歩いて20分ほどで、ときわ旅館さんに帰着。

17:40 ときわ旅館さん着

晴れた日の部屋 『桜』
西日が当たる部屋です──ということは、
洗濯物を乾かすチャンスが長いということ。
春先は有難いです、でした^^

夕食 コンビニ調達
何でかわからないけれど、
トルティーヤの気分だったんだと思います。

もらったお菓子 うまい棒をおかずに
うまい棒☆マイフェイバリットは、
めんたいこ、コーンポタージュ、たこ焼きです。
なので普段、
テリヤキバーガー味なんて選ばないので、
おかず代わりになって、よかったです。
トルティーヤが、
濃い化学調味料の味と具材を巻き込んで、
口の中でうまく調和し、
そこへ流し込むウメッシュの酸味が、
少しの罪悪感を浄化させていく様で…
まぁまぁ充実した夕食でした^^
さて次回、
明日はせっかくなので大洲城下を観光、
その模様を記事にします。
よろしければ、ご高覧くださいませ✧
【2026年4月07日(火)】
07:35 ときわ旅館 出発~
07:51 伊予大洲駅 宇和島行き鈍行 乗車
08:46 卯之町駅 到着
09:00~55 LOKKi COFFEE
10:40~44 ヤマダ電機(WC)
10:46~50 JAれんげ市場(WC)
11:24~30 ファミマ宇和大江店(WC)
12:05~43 ペチカハウス (昼食)
13:05 鳥坂峠とトンネル 分岐のところ
14:02 日天社
15:09~30 札掛ポケットパーク(WC)
17:00 大洲城の麓
17:40頃 ときわ旅館 到着
続く✧*























































































































「えっ……いま?」















































































16:01 









































9:34 






























































































































