ナユミマ☆四国遍路の旅

1回目【第55~52番逆打ち】、2回目【第44~51番】 3回目に徳島【第1番~】区切り打ち開始☆

原付遍路 別格⑨番 念珠玉回収への旅

 

 2026年(令和8年)5月17日(日) 晴れ

 

 伊予大洲のときわ旅館さんを、

 早朝、原付で出発しました 三3

 朝っぱらから、お見苦しい姿ですが…

 

 自賠責保険シールも88なんですYO ↑(令和8年8月)

 

 5月の早朝、山間を走るのは寒いので、

 レインウェアまで重ね着している ↑ のを、

 旅館のご主人に撮って頂きました。

 

 今回3泊、先月2泊なので、合計5泊も、

 ときわ旅館さんにはお世話になりました。

 

 では、あらためて、行程&事情説明──

 

 ゆく先々 交通規制っ!!

 

 全国植樹祭に天皇皇后両陛下が来られるということで、

 これから向かう、砥部(とべ)・松山方面で、

 交通規制があるということなのです。

 

 ※ 時間は車の場合です

 

 規制が始まる9時半までに、

 砥部を通過して、久万高原方面へ、

 回り込むことにしました 三3

 

 06:48~54 道の駅 からり

 

 昨日も訪れた、歩き遍路の打ち止め地、

 内子の道の駅 からりで、WC休憩。

 こんな早朝過ぎなければ、お供えの果物などを、

 此処で購入することが出来たのに… (;ω;)

 

 それはさておいて、

 この道の駅は車中泊が出来るそうで──

 それも憧れです。

 

 もし、出来るなら、

 車中泊しながらの車遍路をしてみたいです。

 

 07:20 突合の分岐

 

 突合という分岐。↑ 真っ直ぐ行けば久万高原(380号線)、

 ← 左へ曲がると砥部(379号線)

 

 此処は歩き遍路でも分岐点になっていて、

 ↑  農祖峠(のうそのとうげ)

 ← 鴇田峠(ひわだとうげ)

 となるそうです。

 

 今日は、← 砥部方面へと向かいます。

 

 

 画像だと、「あんな高い所」の高さが、

 わからない(伝わらない)かもですが…

 

 伝わらないと言えば、

 道路や路面状況も伝わらないと思いますが、

 379号線──二度とカブでは走りたくないです。

 

 路面に溝が入っている道で、

 カブのタイヤは細いので、 溝にタイヤが嵌まって、

 ハンドルが取られて、めちゃくちゃ危ないんですよ。

 

 交通量が少ないから、

 停まる…のか? というぐらい、

 スピードを落とすなどして通過しましたが…

 

 そんなこんなで、どうにかこうにか、

 県道33号線 第46番さん入口まで到達しました 三3

 

 ナンバープレートは加工で消しました

 

 札所があるのに、

 『巡拝車は入るな』という看板…??

 嫌な予感がする──

 

 後でGグルマップで、

 検索してみたら……

 

 苔むしてたり 落ち葉が降り積もってたり…下り坂道

 ヒエッ、こんな道はイヤだ~~!

 入り込まなくてよかった…(´;ω;`)

 

 実は元々、此処ではなく、

 ぜんぜん別の道から入ることにしていました。

 

 440号線沿い 名もなき入口

 

 33号線分岐 ~ 440号線 ~~~~~ 三坂峠

 という位置にある場所からIN。

 

 久万高原から第46番に入りたい軽車両には、

 オススメの道です。

 

 でも、この日は──道幅が狭いとかするワリに、

 結構、対向車が来ます…

 まぁ、地元の人は通り抜けに使うからな…と、

 思っていたら、

 しまいには、バイク集団ともすれ違いに──

 振り向きざまに見ると、県外ナンバーでした。

 

 砥部の交通規制を回避して、

 こっちに来たんだろうなーと、

 思われました。

 

 

 今日は交通規制で迂回──

 ばかり言っていて、

 この日の行程説明がまだでしたね。

 

 タイトル通り、

 別格⑨番さんへ念珠玉を回収……

 購入しに行くのがメインです。 

 

 以前、立ち寄った時は、

 別格二十霊場まで周る、

 予定がなかったので、

 念珠玉のことを知らず帰っておりまして、

 

 何処かのタイミングで、

 回収しにいかないと──と、

 ずっと思っておりました。

 

 で、その、

 別格⑨番さんの近くに──

 

 山口霊神という…狸の神様の社というか、

 総本山になる神域があるのだと、

 これもまた後日に、知りまして……

 

 原付で15分ぐらいということなので、

 先に行ってみることにしました 三3

 

 09:18~55 山口霊神

 

 山口霊神さんです。

 3度のWC休憩を挟み、ようやく到着しました 三3

 

 狸の神様の総本山とのこと

 由緒書き

 

 神様の総本山、とは書かれていないし、

 そもそも、「狸の神様…?」という、

 かんじがされるかもしれませんね…

 で、

 信じるかは、あなた次第…、ですが、

 

 私は信じているので、

 こちらの神様の好物だと聞いた、

 大福(つぶあん)をお供えして……

 

これ おはぎです!?!

 

 やっちまいました…(°´ᯅ`°)

 私、和菓子に明るくないのです…

 大真面目に間違ってしまいました。(涙) 

 

 果物もお好きだと うかがって🍊🍊🍊

 ──お得意なご利益に、

 『性根を正す』が、あるそうです。

 

 これを知った時に、

 「私、行かないと…」と、

 思ったのです。(笑)

 いや、笑いごとではないんですけどね。

 

 おはぎと大福を間違えたお詫びと、

 願掛けが、叶った分のお礼、

 未だ性根が直ってない(泣)ので、

 また近いうちに訪問出来たら、と、

 思っております。

 

 

 

 歩き遍路の場合、

 久万高原から三坂峠を下りて坂本屋さん、

 そのまま行けば網掛け石大師~第46番ですが、

 

 坂本屋さんを過ぎたあたりで左へ、

 ひとつ小山の向こうの一本別の道を通って、

 (※ 行かれる際はGグルマップ等で正確な道をご確認ください)

 山口霊神さんに立ち寄り、

 第46番さんへ行くことが出来ます。

 

 御朱印 圓福寺というお寺さんで頂ける模様

 (こちらも行かれる際には要確認 ↑電話番号が書かれていました)

 御詠歌?

 

 人間を正したり、やさしく面倒を見てくださる、

 大らかな神様だそうです。

 ご興味ある方は是非 ⋝⁎⓿ᴥ⓿⋜

 

 その後、

 原付で11分ほど走って 三3

 

 10:06~56 別格⑨ 駐車場は特に問題ない平坦タイプ

 

 別格⑨番 文殊院

 

 御本尊 地蔵菩薩

 御真言 おん かかかび さんまえい そわか

 

 鐘楼&本堂

 毘沙門堂 大師堂

 

 此処は、伊予七福神という、

 くくりになっているのですね…って、

 まぁ、知っていたのですけれども、

 

 南予七福神に引き続き、

 すぐに巡る気持ちはなかったので、

 今回は、ご挨拶だけ──

 扉は堅く閉ざされていたので、

 外から一礼する形となりました…。

 

 一応、伊予七福神の公式サイト↓

iyo7fuku.com

 

 ……でも、巡りたくなってきたかも。(•﹏•;ก )

 

 そうしたら、また、

 別格⑨番さんに再々訪することになるので、

 え~、加減にせいよってかんじですねーー

 ェ( ; ω)゚ ゚~|||||

 

 

 今回は、

 別格霊場念珠玉を入手出来たので、

 悲願達成です!° ✧ (*´ `*) ✧ °

 

 この後、

 鐘楼のところのベンチに座って、

 荷物をゴソゴソなどしていると、

 北海道からの女性お遍路さんに、

 お会いしました。

 

 昨日は、

 別格⑧番 十夜ヶ橋に行かれたそうで……

 丁度、天皇陛下の車列と鉢合わせして、

 歩きなのに、全然、前に進めなくなって、

 しょうがなく沿道で手を振っていた、

 のだとか…ヾ(;´・ω・)

 

 私はその頃、内子にいたので、

 行幸渋滞とは無関係で済みましたが、

 やはりそんなかんじだったのですねー

 

 それから、

 いままで泊まってよかった宿を、

 交互に紹介する話になりまして…

 

 その方は、

 徳島のO砂キャンプ場&ロッジと、

 第30番近くのキレイな男性オーナーの宿が、

 (帰宅後、調べてみたら現在休業中みたいなので詳細は避けます)

 よかったそうでした。

 

 一方の私は、こういう場合──

 第36番の近く…でもないけれど、

 巡航船のある湾沿いにある、

 民宿なずなさんを推薦しました──

 が、

 いま、食事の提供はされてないみたいですね。

 その代わり、

 キッチンを使えるようになったみたいです。

 

 遍路者として(?)、

 よかった札所と宿を聞かれたら、

 3つぐらいは答えられる様にしておきたいですね☆

 

【2026年5月17日(日)】

 

 07:11頃 ときわ旅館 出発~

 09:18~09:55 山口霊神さん(※ WCなし)

 10:06~10:56 別格⑨番 文殊院

 

 

 松山観光港から、広島・呉ゆきフェリーに乗船して、

 無事、帰宅しました 三3

 

南予8日目① 伊予大洲~内子まで

 

 2026年(令和8年)5月16日(土)通算㊸日目 晴れ

 

 伊予大洲 ときわ旅館さんで、 

 自前の朝食を頂いております。

 

 my朝食 というか 朝ごパン

  

 ゆうべの夕食のカレーについてた、

 ヨーグルト苺の繰り越しと、

 

 スーパー○ナカの、バイヤーさんいち押し、

 ウィンナーパン、

 インスタントカップ珈琲で、朝食を。

 (長い、ティファニー風に言うなw)

 

 さて今日は、

 原付を宿に置いて、歩き遍路です!

 

 伊予大洲から内子まで歩き……

 内子の町並みを観光して、

 列車で戻ります 三3

 

 なので、今日の私には、

 あんまり関係ないのですが……

 

 交通規制があるよ!

 

 この日この後、大洲市内は大渋滞!

 だったそうです。

 

 7:24 ときわ旅館出発 三3

 

 程近くにあった蓮沼

 

 朝からいい天気です──が、

 今年最高の高温予報も出ており……暑さが心配です。

 でした。

 

 街中だけど 7:30~19:00営業らしい…

 

 歩き遍路から帰ったら、

 原付をフル給油しなくてはなりません。

 明日は日曜なので、市街地から外れていくと、

 軒並み休業、らしいのです。

 

 ひと昔前は、確かにそうだったけれど──

 愛媛は結構、都会寄りだと思っていたので、

 ちょっと想定外でした。

 

 そんなことは、さておいて……

 

 

 17時まで渋滞されたら──どうなるんだろう。

 

 昔、広島市内に皇太子時代の夫妻が来広されて、

 1時間ぐらい、道路上で何ひとつ動かなかった、

 という経験があるので、(本当)

 たとえ1㎞も離れてないGSへの往復も、

 大丈夫なんだろうか…と、心配なのでした。

 

 ここで強制転移 道路の右側へ

 

 スーパー○ナカのところです。歩道自体は続くけど、

 十夜ヶ橋交差点のE56入口で途切れるので、

 もっと先へ行く遍路者は渡っておけってことです。

 

 で、渡ったら、逆打ちさんに遇いました。

 会釈して、「お気をつけて」ぐらいの会話。

 

 この時間に会うということは、

 内子に泊まって、出て来たところなのかな?とか、

 想像してみたりします。

 

 道路越しに

 国道沿いに立ち並ぶホテルの駐車場には、

 件の警察車両が……あれに見えているバスは、

 徳島県警のでした。

 

 十夜ヶ橋交差点の手前付近

 

 この先で、左側の歩道は途切れます。

 

 十夜ヶ橋交差点のE56入口

 

 右側へ横断すればいいだけ……ですけどね。

 

 別格⑧番 十夜ヶ橋 ~ 国道56号 ~ 十夜ヶ橋食堂

 

 別格⑧番さんに立ち寄るのなら、 

 結局、また左側へ渡ることになるんですけどね 三3

 

 浸水被災した大師堂をバックに

 

 昨日、打ちに来ましたが、

 浸水被害復興のご寄付が出来なかったので、

 今朝も納経所に立ち寄った次第です。

 

 本当にわずかばかりのお気持ちだけ……したら、

 これ↑↓ 頂きました。(^人^)

 

 裏面は橋の下のお大師様

 

 橋の下へ、菅笠のお遍路さんが、

 向かわれているところでした。

 私は此処はもう、直進します 三3

 

 たぶん この先で分岐

 国道56号には行かずに 直進するのが遍路道

 

 08:52 お遍路業界?で たぶん有名な踏切

 この絵があるから

 

 銀河鉄道999ですね。いわゆる、原作絵。

 

 新谷【にいや】の古い町並み 此処は『鉄郎通り』というみたい

 

 

 銀河鉄道999の作者、松本零士先生が、

 太平洋戦争末期に母親の実家のある新谷(にいや)に、

 疎開されていて、こころの古里なんだそうです。

 

 此処は『999通り』

 

 メーテル通りじゃないんだ…。

 

 新谷タクシーだそうで

 

 味がある旧車で揃えてるな──だって、

 ミラーが固定式ですよ!!……と、

 思って撮っていたんですが、

 

 

 タクシーって、今でも9割以上~

 フェンダーミラーなんだそうですね。

 知らなかった…

 

 植木まで味がある…

 

 『そこだけ昭和』感があり過ぎる。

 

 

 こちらも雰囲気がある……

 CDだと、『平成』感かな。

 

 

 こちらも好きな人には好きな世界観かも。

 

 

 ホントに、休憩したいところでした。

 

 5月半ばの川原

 

 向こう、川沿いに道があって…

 

 

 たぶん外国人のお遍路さんが歩かれてました。

 いいなぁ、あっちの方が景色良さそう。

 でも、私は遍路道の方を遵守してしまうのでした。

 

 ただの宅地に入っちゃうよー

 

 外国人さんは遍路アプリを使っているか、

 英語版の黄色い地図…かな、

 なので、か、

 必ずしも道にある遍路マーク通りには、

 行かないみたい…?

 

 川原のお遍路さんが横切ってゆく 三3

 

 川沿いの方が近道だったか、足の長さの所為か、

 或いは両方か…

 

 

 矢落橋

 国道沿い 神南堂休憩所

 

 先出の外国人お遍路さんが休憩されてました。

 ニコ、だけ交わして、私は先進します 三3

  

 

 とても暑い国道56号沿い──実は、

 オレンジロードと呼ばれていたのでした🍊

 南予を歩いていて、ずっと見てきた看板でした。

 

 

 内子町に入りました。でもまだ、南予なんよ。

 

  コーヒースタンド&ドーナツ (月)(土)定休日

 

 土曜日だったので残念、お休みでしたが、

 飲食系で(土)が定休日なのは珍しいかも…

 まぁ、それぞれ事情があるからいいのですが。

 

 豆大福かぁ~~ ここで買えていればなぁ…

 

 このザキヤマショップの先で……

 

 

 遍路道に入ります 三3

 

 牡丹……いや、芍薬?

 

 へんろシールが示すまま、進みます。

 

 十字架…に見えた

 

 道なりに進むと、山道に入りました 三3

 

 

 車とかは通れる道なのだろうか?と思って、

 進んでいます。

 

 

 省略したけど、車はムリーという箇所がありました。

 通り抜けは不可能みたい。

 

 

 足元に紫色の花が咲いてました、が、

 何という花か、わからない…。

 こんな時はスマホで撮って、Gグルレンズ! 

 結果、ウツボグサだそうです。

 

 

 道は、ところによって、結構、ぬかるんでました。

 晴れの日の午前中だったので、気分よく歩けたけど、

 足元だけは、時どき雨の日みたいでした。

 

 

 人工物がある辺りから道が格段に良くなり、

 これなら軽トラなんかは大丈夫だろうな、と。 

 

 突き当たり 大カーブ 

 

 右にも左にも行けそうな道に出ました、が、

 ここは左でした。

 

 矢印のまま

 道なり

 内子運動公園

 

 運動公園に出てきました。

 

 10:31~34 運動公園内のWC

 

 遍路者にも門戸を開かれていますが、

 この日は競技関係者ばかりになっていて、

 全く落ち着けません……で、

 用を済ませて早々に立ち去りました 三3

 

 池の中に家が…(違いますw)

 

 ホントは公園のどこかで休憩したかったんですが…

 

 

 あ、何か良さそうな場所を見つけました。

 

 うちこの森公園

 

 子供さんもいないし、遍路者が休憩していても、

 怒られなさそうな雰囲気──此処を休憩地とすることに。

 

  10:38~11:00 お見苦しくて恐縮ですが…

 

 この頃は、坐骨神経痛のような痛みがあって、

 足指はがしを積極的に行っていました。

 

 皮膚保護クリームを塗って 足指を広げます

 

 

 

 お遍路さんが通過してゆかれました 三3

 

 私も、歩き再開です。

 

 左: 内子の町が見えてきた  右: 此処にもまた池の中に家が…(違いますw)

 

  此処を下るそう

 JRの高架下をくぐって…

 

 因みに、この上に内子駅のホームがあり、

 後で、列車に乗って宿に帰ります 三3

 

 内子の町並みへ

 

 観光名所がある界隈に差し掛かりました。

 

 

 観光したくて、わざわざ寄ったんじゃなくて……

 途中まで、歴とした遍路道なんですよ。但し…

 

 内子座は改修工事中

 

 おそらく一番、有名な名所の内子座は、

 ちょっとやそっとじゃない期間(2028年まで)、

 保存修理工事ということでした。残念~

 

 

 なので、他の観光施設などを見る予定です。

 

 商いと暮らし博物館

 

 後で、見学に来ます──此処は薬屋さんでした。

 

 

 此処は米屋──お米を買うところではなくて、

 そういう名前のお食事処で、お昼ごはんです。

 

 

 もう一度、さつま汁が食べたかったんですよね。

 

 

 他に人気のものがあるみたいですが……

 私は、やっぱりさつま汁で^^

 

 

 先月も、宇和島で食べましたが──

 南予地方の郷土料理だそうです。

 

 

 鯛の焼いた身と伊予味噌を潰したものを、

 白飯にかけて食べるというもので…

 

 

 このお店のさつま汁は冷たくて、

 今日みたいに暑い日にはピッタリでした。

 年中、冷やしてあるのを提供しているそうで、

 今日が暑いから、ではないそうです。

 

 11:25ぐらい~11:52 米屋【よねや】 こういう雰囲気のお昼でした

 

 宇和島のお店のとは、別の美味しさでした^^

 

 さて、食後は、

 内子の古い町並みを散策──

 したのですが、

 また気が向いたら、番外編で、

 お届けしたいと思います。

 

 

 というワケで、遍路に戻ります 三3

 

 

 気と興味の向くまま歩いてきたので、

 此処が遍路道かどうかもわからないのですが…

 

 

 どうにか札所を示す青看板がある道路へ──

 

 

 道の駅 内子フレッシュパーク からり

 

 歩き遍路の旅は、今回は此処まで。

 

 暑いし、祝杯のドリンクでも飲むことに^^

 

 アグリcafe川楽里

 

 道の駅内、川辺に席があるカフェさんで。

 

 内子産いちごとブルーベリースムージー 600円

 

 内子は果物が名産らしくて、美味しそうだったので、

 珍しく珈琲ではなく、スムージーにしました。

 本当に美味しくて、飲んでる間ずっと幸せでした。

 

 こんな清涼感ある景色を横目に

 

 道の駅内 からり直売所

 

 翌日、お遍路と、とある場所へ参拝するのに、

 お供えする果物と和菓子を探しに来ました──

 

 この時季(5月)は八朔か甘夏ばかり

 

 果物は、原付の荷台に入りきる量と、

 潰れない強度で選ばなければならず…

 

 備忘録的に撮らせて頂きました💦

 

 和菓子は、【大福】の『つぶあん』が、

 お好きだという神様だそうなので──

 探していたんですが、

 時季的に、柏餅、草餅なんかはあるのですが…

 餅は大福ではないよね、と、悩み……

 

 お供え用に入手したもの

 

 この話の顛末は、明日の記事(後日アップします)にて。

 

 

 道の駅を後にして、

 この日、気温30℃に達しているかも…

 ぐらいの暑さの中、

 内子観光の続きをしながら、

 内子駅まで戻りました 三3

 

 いま、編集している8月からすると、

 全然まだまだ、なのですが──

 体が慣れてないんですよね。

 

 ですが、この頃、

 『暑熱順化』をしていたおかげで、

 夏本番になってから、少しだけ楽でした。

 (個人の感想です)

 

 内子駅の観光案内所にて

 

 すでに観光は終わっているので、

 

 さっきまで、

 列車が止まっていたという世間話?を、

 聞いたり……

 

 明日は砥部で通行規制があるので、

 砥部直通の379号線を早い時間に通過するか、

 久万高原へ迂回するか、の、

 相談に乗ってもらってました。(笑)

 

 ① 砥部直通の379号線ルート 

 

 ② 久万高原へ迂回ルート

 

 お姉さんは久万高原推しでした。

 

 内子駅ホーム

 ジーゼル列車なのね

 

 歩き遍路の続きは、列車に乗って、

 この内子駅まで戻ってくる予定です!

 

 大洲市内に戻りましたが──

 特に混雑している様子はなく、

 17時過ぎに給油がてら、原付で出かけ……

 

 17:27 りょう花 大洲店

 

 宿(ときわ旅館)から結構、遠いので、

 徒歩だったら食べに来れなかった…。

 

  厚切りチャーシュー 塩

 

 好きなラーメン店なんですが──やっぱり好きでした。

 以前は広島にも店舗があったけど、

 いまは四国にしかないので、

 お四国に来た時は立ち寄りたいです。

 

 洗濯も夕食も終わったし──祝杯TIME

 今回のお遍路で最後の夜、密かに部屋飲みしました。

 

 明日は、通行規制開始前に砥部を通過したいので、

 早起き&早立ちします。

 

【2026年5月16日(土)】

 

 07:24 ときわ旅館 出発

 08:12~33 別格⑧番 十夜ヶ橋 (御寄付とWC)

 08:52 銀河鉄道999踏切

 10:31~10:34 内子運動公園(WC)

 10:18~11:00 うちこの森公園 (足指休憩)

 11:25~11:52 米屋(昼食)

 14:12 道の駅からり 内子産いちごスムージー

 14:25~15:01 商いと暮らし博物館 見学 

 15:30 内子駅

 15:46 内子発 普通列車 乗車

 16:00 伊予大洲駅 下車

 16:10 ときわ旅館 到着

 17:10~ 原付給油→りょう花 大洲店へ

 

 南予8日目②へは、そのうちいつか続く✧*。

 

南予7日目② 原付遍路 別格⑧番 十夜ヶ橋 

 ①の続きです 三3

 

nayumimahenro.hatenablog.com

 

 別格⑦番 出石寺さんから下山して──

 大洲市郊外まで戻ってきております。

 


 ここまでの道中──画像はないのですが、

 えらく多数の警察専用バスに遭遇しました。

 (あの、窓に網が張り巡らされているバスです)

 

 ナンバーが、長崎…

 

 ──研修か何かかな?

 

 次に見かけたのが、我が地元・広島…

 続いて来る車両も、広島、広島……

 

 ──何かの大会でもあるのかな…??

 

 それから、

 何でこんな場所に?──と思う道端で、

 若い男性らが歓談しています。

 一見サラリーマン仲間風なんですが、

 妙にガタイがいいんですよね…。

 

 ──Σ( ˙꒳​˙ この人たち、警官だ。

 これだけの人数は半端じゃない。

 

 『? 愛媛サミットとかあったっけ???』

 

 謎のまま、次の札所、

 別格⑧番 十夜ヶ橋に到着しました──。

 

 11:50 十夜ヶ橋 駐車場

 

 ↑画像、左奥に本堂、右向こうが大師堂です。

 

 前回、出石寺さんで、

 極力、近くに駐輪したいと言っていた割に、

 今回、えらく離れて停めてあるのは……

 

 WC & 通夜堂

 

 お手洗いに近いところに停めたかったから。(笑)

 

 十夜ヶ橋さんは、2018年の西日本豪雨災害で、

 肱川大氾濫による浸水被害に遭われたお寺さんで、

 いろいろ建て替えになられていますが、

 通夜堂も立派なのが出来ていたのですね…。

 

 さて、お参りに──ですが、

 ちょうど昼時(正午前)なので、

 先にランチしに行こうと思います。

 

 目の前の道路を渡って……

 

 その名も 十夜ヶ橋食堂

 

 食堂の方の、十夜ヶ橋さんへ 三3

 

 金曜日はカレーの日

 

 へぇ、そうなんだろうけれど……

 

 毎日(通常)メニューは ↑なかんじ

 

 食堂に来た、となると──私が気になるのは、

 中華そばです。

 昔ながらの…とまで赤字で書かれると、尚更。

 

 自分で取るタイプのおかず

 

 この時なんと、焼き茄子がありました! 

 煮びたしなんかはよくあるけれど、

 焼き茄子は珍しいし、ナス好きなので、

 取ることに。

 中華そばだけじゃ野菜が採れないしね、フフ。

 

 カレーがよほど自信作なんでしょうね

 カレーはすみません、

 今日の宿の夕食が、カレー確(定)なもので。

 

 『十夜ヶ橋の歴史』

 

 なんかを眺めていたら──運ばれてきました、

 

 中華そば 750円 焼き茄子おかず 220円

 

 昔ながらの中華そば──が、こうなるんですか?!

 一般的に言うとコレは、野菜ちゃんぽん…ですね。

 ここでは昔から、こうなんでしょうね。\(・ω・)

 

 しつこいですが コレ、中華そばです

 

 すごく甘い、唯一無二の味、

 おいしい❣❣

 と、この時のメモにありました…

 

 八幡浜ちゃんぽんの系譜を疑っていました…が、

 どうなんでしょうね。

 長崎のと違って、しょうゆ味で甘い~かんじです。

 こちらの中華そばの味が、です。

 

 お接待コーヒー

 

 確か、熱いのしかなかったはず。熱いので良ければ、と。

 頂きました(^人^)

 

 交通量多い国道56号 なかなか車が切れない

 

 しかし場所柄のお接待?か、

 停まってくださる車は多い印象。

 

 交差点が近いのも関係あるかもだけど…

 その条件でも停まってくれないのが、

 他所では、わりと常ですが。(笑)

 

 さてさて、別格⑧番 十夜ヶ橋の方に参拝です 三3

 

 手水 E56の高架が近い

 

 先出の横断歩道の近くに手水、そして、その奥に…

 

 

 有名な、【橋の下のお大師様】が、

 いらっしゃるみたいです。

 

 せっかく、すぐ傍まで来ているワケですが…

 

 本堂、大師堂参拝が(礼儀的に)先か?

 【橋の下のお大師様】への御挨拶が先か??

 

 わかりやすい 《十夜ヶ橋・永徳寺の境内図》

 

 実際は私、

 【十夜ヶ橋なので橋の下のお大師様を先に】

 コースを選んでいるのですが、

 

 ブログ構成上、セオリー通り、

 本堂 → 大師堂 → 橋の下のお大師様 と、

 進めさせて頂きますね。

 

 本堂へ

 本堂 右隣は納経所

 

 先述しました通り、2018年の西日本豪雨災害で、

 肱川大氾濫による浸水被害に遭われており、

 以前より高いところに再建されておられます…。

 

 

 再建事業は継続されており、

 寄進の受け付けもされている、とのこと。

 

 

 別格⑧番 十夜ヶ橋 永徳寺

 

 御本尊 御真言

 

 弥勒菩薩(十夜ヶ橋)

 おん まい たれいや そわか

 

 千手観音(永徳寺)

 おん ばざら たらま きりく

 

 ……なのですが、

 弥勒菩薩様の表示のみがされていたので、

 弥勒様の御真言しか唱えてないと思います…。

 

 因みに、

 十夜ヶ橋と記述したり、

 十夜ヶ橋とだけ表示おりますが、

 正式には【十夜ヶ橋 永徳寺】です。

 

 本堂の次は、大師堂…ですが、

 隣にあるのは納経所でして──

 

 大師堂があるのは…

 

 

 先出の手水、国道56号の近くになるんですよ…。

 

 大師堂

 

 なので、私は、

 橋の下 → 軽く大師堂 → 本堂 → 本番の大師堂…

 その後、納経所に寄った様に思います。

 

 こちらは何気に、

 順序をキッチリ決めておかないと、

 (行ったり来たりになってしまって)

 スムーズに回れない札所さんかも、

 しれません。

 

 大師堂

 

 お大師様に、納経して…

 

 最高水位はあそこ⇑

 

 ちょっと平時は想像つきませんが、

 納経している私は水の中、という、

 高さですね…。

 

 納経し終えたので、今度こそ納経所へ 三3

 

 納経所前ショーケース
 

 再建のご寄付として、何か買いたいのですが…

 

 有名な お加持ふとん

 

 十夜ヶ橋さんといえば『お布団』です──が、

 これを……どうするのか?

 

 橋の下のお大師様に掛ける…にしては小さいし、

 家に持ち帰って、飾る…? 

 ミニサイズの布団を???

 

 ──どうやって使うのか、わからなくて、

 一旦、保留にしました。

 

 「南予七福神の御姿と 念珠の女玉 ください❣」

 

 こちらを間違いなく、頂かなければならなかったため──

 

 それとあと、

 こちらには七福神の福禄寿様がおられる筈ですが、

 何処にお祀りされているのかわからなかったので、

 お聞きしないと、と、思っておりまして。

 

 本堂の、内陣はダメだけど、堂内には入れる、

 御本尊様の右奥だと教わりまして、

 また、あらためて本堂へと参りました 三3

 

 後で外で撮りましたもの

 

 南予七福神 福禄寿

 御真言 おん まかしり そわか

 

 本堂の右奥に、ちんまりいらっしゃいました。(˘ㅅ˘)

 

 福禄寿さまの御姿

 

 これで、南予七福神すべて、

 参拝することが出来ました!

 

 第40番 観自在寺さんの弁財天様から、

 開始して──無事、

 七福神+宝船の御姿も集まりました✧*。

 

 帰宅後──この様にして飾りました✧*。( ´∩•͈ω•͈∩` )✧*

 

 七福神様への願掛けは叶いやすいという、

 話を聞いているのですが、

 

 理由あって祈願はせずに、

 縁起物として完成するように、

 お話だけして詣りました(*´人`*)

 

 

 さて、では、あたらめて、

 【橋の下のお大師様】に、

 会いに参りましょうか 三3 

 

 E56が真上を通る

 

 東京の日本橋といい、

 歴史的意義のある場所に道路を通すとか、

 どうにかならなかったのか……

 と、思ったりします。個人の感想ですが。

 

 発展のためだから、しょうがないやん!(笑)

 だったのか、

 背に腹は代えられず苦渋の決断でなったのか……

 雰囲気だけでも知りたいところ。

 

 い~い お顔ですね

 

 橋の下で呑気に寝ておられた、という話ではありませんで…

 

 いざ お大師様の元へ…

 

 

 ──お大師様!

 

 

 橋の下に、本当にいらっしゃったんだ!

 

 

 そして出ました、お加持布団!

 こちら、オン、オフ トゥン、オフ トゥン……と、

 お唱えするんですよね。

 ※ 冗談です、念のため

 

 

 実際は、こちらを先に参拝してますので、

 この時はわからなかったですが──

 納経所で販売されてる加持布団を、

 お掛けしてますね…?

 

 でも、そうすると、お加持した意味が……?

 まぁ、いいか。

 

 橋の下のお遍路

 昔、橋の下で、お大師様が野宿され、

 

 苦しみに迷う人々を救うために、

 何をどうすればいいのか?

 

 ……考えていると、

 一晩が十夜にも感じられるほど、

 長い夜であった──と、詠まれたことから、

 十夜ヶ橋となったということです。

 

 で、そんな、お大師様のために、

 布団をお掛けしよう…という人々の真心を、

 初めて見知った時、

 何だか胸が温かくなるのを覚えました。

 

 災害で水没したと知った時は、

 ──じゃあ、お大師様のお像も、お布団も…?

 と、なりました。(涙目)

 

 こんなに川が近いと…ねぇ  

 お大師様が野宿した当時とは違います 念のため

 

 此処は、四国で唯一? 

 野宿修行が出来る場所と聞いて、

 

 自分もこの機に、

 体験してみるといいかもしれない…と、

 これまた長年、考えていた──のですが、

 

 何でもかんでも年の所為にするのもどうか、

 なんですが、

 もう、若くない女性の部類になるので、

 あんまり無茶なことは出来ないんですよね…

 

 若い女子が野宿体験! とか見聞きしたら、 

 えー、危ないよ~!! とか言っても、

 まだ好意的に見てもらえるじゃないですか。

 

 これを若くない女性がやってたら、

 えー、……アホなん?? とか、

 何か気の毒なものを見る目になるじゃないですか…

 (そんな目で見んなー(笑))

 

  寝るのに良さそう ここ

 

 乾いている時のコレ↑ 

 ここ、寝るのに良さそうだなーと、

 いつも思うんですが……ええ、

 思うだけでしませんけどね。

 

 因みに、納経所で尋ねたところ、

 結構、いらっしゃるそうです。

 ※ 野宿する人

 

 

 十夜ヶ橋さんを打った後は、

 まだ、日が高かったので──

 

 今年の春遍路の時に通過した、

 西予市宇和町にあるCAFEさんまで 三3

 

 

 【四国八十八景】  こけむしろさんへ──

 この時はたまたま、

 四国八十八寺の心経&仏画の展示をされていました♪

 

 福禄寿さま繋がりだ~と 思いまして

 

 詳しくは拙ブログへ↓

ameblo.jp

 

 

 16時半ごろ、ときわ旅館さんへ帰着 三3

 

 洗濯機をまわしながら、お風呂に入り、

 部屋干している間に、髪を乾かし~ていると…

 

 18:00 夕食

 たぶん男性が4客いらっしゃる様でしたが、

 この日の夕食は、私一人だけみたいでした。

 

 ときわ旅館の夕食 カレー一択
 

 先月も同じの食べたんですが、妙に美味しくて…

 妙に、って付けるのヤメよと思ってるんですが、

 カレー自体は、おそらく凝ったものではなくて、

 でも、何か美味しいんですよね……で、今回も。

 

 席数(受付数)を絞っておられる様なので、

 夕食をお願いしたい場合は早めをオススメします。

 現に、ホントは明日お願いしたかったんですが、

 満席ということで、今日になったんです…よね。

 

 五月人形 五月だったので

 

 テレビでも観ようか…と、いいますのも、

 

 

 明後日から、全国植樹祭で、

 明日、天皇皇后両陛下が来られるんだそうで……

 (実は昼間、十夜ヶ橋食堂のテレビで知りました)

 

 それで、夥しい数の警察車両が、

 大洲市街(ホテル)に結集していた~様でした。

 しかも この近辺

 

 うーん、ぜんぜん知らなかった…(´•ω•`).。oO

 こんなのあるなんて、

 県外の者には、よめませんよねー

 

 まぁ、とりあえず明日は、

 歩き遍路の旅なので大丈夫なんですが──

 問題は明後日、

 原付で移動する方面が、ことごとく、

 交通規制にかかるんですよねー……

 

 

 草彅君も来るんだ……愛媛に所縁があるんですよね。

 (埼玉出身となってたけど、

 出生は愛媛県西予市(!…さっき行ったところですやん)))

 

【2026年5月15日(金)】

 

 07:33頃 ときわ旅館 出発~

 09:07~10:37 別格⑦番 出石寺

 11:50~12:30頃 十夜ヶ橋食堂(昼食)

 12:30~13:35 別格⑧番 十夜ヶ橋

 14:42~16:04 こけむしろ

 16:29 ときわ旅館 到着

 

 続きます 三3

 

南予7日目① 原付遍路 別格⑦番 出石寺への道

 

 2026年(令和8年)5月15日(金)通算㊷日目 晴れ

 

 前回の打ち終わり地である、

 愛媛県大洲市まで──

 原付で向かっております 三3

 

  378号線 瀬戸内海を右目に お遍路仕様で走行

 

 その道中記は別ブログにて↓

ameblo.jp

 

 この日の愛媛県は局地的大雨予報になっていて、

 大洲市にも暗雲が立ち込め始めていました。

 

 夕飯は、原付で外食に行く予定でしたが、

 雨の夜は運転したくないので、

 急きょスーパーで、調達することに…

 

 ○ナカ大洲店で お買物

 

 鯛めしのキッチンカーが来ていたので、

 ヤッターと寄ってみるも、売切れでした…

 

 「来週も出るので、よかったら是非」と、

 仰って頂いたのですが、

 来週は私、大洲におらんのですよ…(°´ω`°)

 

 ひと雨くる予報になっていたので、

 急ぎ、買物をして、宿へ 三3

 

  ギリギリセーフ 三3 

 

 今回も、ときわ旅館さんに3泊お世話になります!

 

 宿DATEは省略しますが、

 素泊まり 5,500円×2

 夕食付き 7,000円×1 前払いでした。

 

 さぁて、何処の部屋になるかな──と、

 

 左: はたまた桜の間🌸 右: 中庭の鯉も変わらず~

 前回と同じ部屋でした。

 もはや、友達ん家に自分の部屋がある、みたいな感覚で、

 3連泊するのでした。(笑)

 

 左:前回は見つけられなかった電子レンジ  右: 豚玉の関西焼き夕食
 

 電子レンジが使えたことを、帰る日の朝に気づいた私…

 今回は、ちゃんと夕食を温めさせて頂きました。

 

 明けて、翌朝──

 

 翌朝 ケバブ風チキンサンド……持参のドリップコーヒーと

 

 原付なので、自前の珈琲セット等を載せて来れました。

 歩き遍路の時は、荷物になるので持ち歩けないから……

 

 たくさん載せられる荷台に感謝……ではなく

 

 朝の御祈り中です。(本当)

 

 7時半過ぎに、宿を出発──

 今日は午前中、別格⑦番 出石寺さんへ参ります 三3

 

 原付で

 

 別格へは交通機関、乗り物を使っていいという、

 (勿論、歩いて行ってもいい)

 マイルールになっているので、

 原付で行くことを選びました。

 

 

 出石寺(しゅっせきじ)さんへの道、

 歩きだと片道4時間とされております。

 

 長い間、検討しておりましたが、

 4月始めは防寒装備がなかったため断念、

 GW以降は毒蛇虫が出るので単独山行はムリと判断、

 

 原付で行くことにしましたが──

 

 通行量の激少ない四国の山道で、

 道路状況が悪かったらヤバイ…とか、

 

 更には最近、

 山の頂上にある出石寺さんまで、

 【ガソリンがもたないですよ説】まで浮上して、

 かなり心配しながらの原付遍路です。でした…

 

 伊予出石駅のある28号線からIN

 

 結論から書くと、

 ガソリンは満タンにして行けば問題なかったです。

 まぁ、カブは燃費いいので(*^^*)

 

 以前、スクーターで出石寺さんへ行かれた方に、

 ガソリンは大丈夫だろうと仰って頂いたのですが、

 私が行く道と、その方が通った道が違うので、

 道路状況に関しては依然、不安なまま──…

 

 まぁ、大雨が降った後とかではなかったので、

 大丈夫だろう、とは、考えているのですが……

 

 愛媛県道28号線

 

 普段から、まぁまぁ荒れた旧道を行き来したりは、

 しているのだけれど……

 だからと言って、平気なワケではないですからね。

 

 人面岩…

 

 ところどころ見どころ(韻を踏む)が、

 あるみたいなんですが、

 のんびり見ながら行ける旅でもないので…

 

 写真だけ

 

 思ったより、しっかり【顔】で、草w

 

 

 ちょいちょい集落があります。ました。

 人の気配が全くない様な山道ではありません……

 途中までは。

 

 じょじょに居住域ではなくなっていく山…

 

 えー こんな道 やだー

 だんぜん車両は 車道を行くでしょう

 

 歩き遍路なら、こちらの参道↑かな…

 でも、こんなところを歩き遍路が通るかなー…

 

 ときわ旅館のある大洲からだと遠回り過ぎて、

 全然、歩き遍路ルートではないんですよね。

 

 因みに、

 ときわさん推奨の歩き遍路ルートの、

 車道を通ればいいだけなのに、

 何故こんな遠回りしてるの?

 

 なんですが、

 「車道は延々と山中をグネグネ行くことになるので、

 ガソリンがもちませんよ」

 と、言われてしまったんです…。

 

 まぁ、じゃあ、Gグルマップで表示される、

 県道28号線で向かうことにしたのでした~

 

 たまに離合場所がある

 

 たまに、バカ狭い箇所があるので、

 車の場合は油断ならないです。

 そしてたまに、そのバカ狭い場所で、

 離合になっているのを見かけたりしました。

 なんだってこんなところで…ですよね。(笑)

 

 場所によっては、車と二輪のすれ違いも、

 片方(主に二輪)が待つ時もありました、

 が、

 まぁ道幅に関しては、

 二輪車には大した問題にはならないのですが…

 

 道幅より 路面!

 

 苔とか枯れ葉の路面状況の方が問題かと…

 車だって滑るかもだけど、転倒はしないじゃないですか。

 

 ですが、激狭区間も枯葉の道もその時だけで、

 急に広くて何の問題もない道もあったりして──

 と、

 あれ… もしかして此処は……

 

 【郷峠 660m】

 【出石寺登山口】とある

 

 此処から28号線を外れ、

 出石寺さんへの道を登ってゆきます 三3

 

 路面はガタガタボコボコだったりですが、

 狭いだけでもなく、たまに広い、道でした。

 

 眺めがいいのかな?

 

 うーん… 海? 見えてるんだろうか…?

 

 

 ここは車の方がこわいかも……対向車が来たら。

 

 此処まで来たら、もうちょっとで境内です。でした。

 

 

 駐車場、めっちゃ広いです。

 

 出来る限り 極限まで近くに駐輪!(笑)

 

 極限まで近くに駐輪したいのは、

 移動が面倒だからではなくて、

 大事なゲートちゃん(原付)を、

 人目につかない変なところに置きたくないから、です。

 

 その先も結構 遠いみたいです

 

 熊野権現神社 と 巨大お大師様像

 

 

 巨大(と言って過言ではない)お大師像の脇に…

 

 歩き遍路道 出入り口

 

 片目地蔵さまへの道になっている此処が、

 歩き遍路道の出入り口でもあるそうです。

 

 

 もしかしたら、此処から出石寺さんに来たかも、

 しれなかったんだよな──と、思って見ました。

 

 私は見なかった 片目地蔵さま

 

 出石寺の御本尊である千手観音様は、

 五十年ごとの御開帳の時以外に見たら、

 目が見えなくなるという、

 言い伝えがあるそうです。

 

 江戸時代の住職さんが、

 御開帳に間に合わないということで、

 密かに片目で御姿を見たところ、

 やはり見えなくなったそうです。

 

 住職さんの死後、

 一眼地蔵を建てたところ、

 一眼になったことで、

 一つ願いを叶えくださる…と、噂になり、

 『片目地蔵』と呼ばれるようになった、

 ということです…。

 

 

 あらためて、境内へ──なかなかエグい階段です。

 

 

 何かいわれのある塔かな?と思いましたが、

 特に何かいわれているのを確認できませんでした。

 

 山門──かと思いましたが

 仁王×2

 

 仁王像が居られるので、仁王門ですね。

 

 仁王門からの眺め

 

 あの塔? 建物と繋がってて、入れるのかな?(謎)

 

 夜6~朝6時まで撞くの禁止

 

 朝9時台で、撞くのに問題ない時間でしたが…

 私、滅多に鐘は撞かないため、スルーしました。

 

 ようやく境内

 

 手水は正面、その奥の真正面に見えているのは……

 

 手水 護摩堂 納経所

 

 一見、本堂ですが、護摩堂だそうです🔥

 

 WCは向かって左手 売店&食堂(平日営業はされてませんでした)

 

 階段を上がった先に、本堂、大師堂だそうですから、

 まず先に、お手洗いを済ませることに致しました。

 

 山の上だから…ということもなく、

 ふつうの水洗のWCでした。

 

 本堂へ

 

 後で知ったことですが、

 天気が良ければ八幡浜が見渡せる、というのは、

 この奥に見えている石地蔵さまからです、でした。

 

 石地蔵さまの向こう──その眺望は 果たして…

 八幡浜方面

 

 何とか見えました。私は鉄道で2回ほど通過した、

 八幡浜ちゃんぽんで有名な町です。(という認識)

 

 

 ふり返って、本堂です。

 

 『市指定 史跡 金山出石寺 本堂』 だそう

 

 毎年正月三日に本尊御開帳される…と、あるのですが、

 あれ、五十年に一度だけの話は、どうなってます?

 

 詳しくは公式ホームページへ↓

syussekiji-no7in20.jimdofree.com

 

 業者に発注したのではなく、

 お寺さん自らが作られたみたいなので、

 なかなか興味深い内容です、でした。

 

 五十年ごとの秘仏本尊様と、

 一月三日の御本尊様は別みたいです。

 

 で、

 ぼけ封じに特化…されていると聞いて、

 伺ったので──

 

 【願意 ボケ封じ】

 

 別格⑦番 出石寺

 

 御本尊 千手観音菩薩

 御真言 おん ばざら たらま きりく

 

 ボケない祈願をさせて頂いたのですが──

 

  本堂の下 階段の脇に

  ボケ封じの寿楽観音像

 

 平成元年 ボケ封じのための観音像を建立した

 とあるので、

 こちらの観音様に祈願するのが本当だったのかな…

 

 観音様の足元にいる老夫婦(夫婦?)

 

 この、頭がしっかりしていそうな爺婆さまの像は、

 他所の寺院でも見たことがあり、好きなのですが、

 ホント終生、こんな風でありたい……

 

 

 この台座の中に、用意された般若心経に、

 住所氏名を書いたものを納めて、

 永代祈祷して頂くことも出来る様です。

 

 とりあえず自分は、

 仏様たちに話を聞いて頂きました^^

 

 大師堂

 

 土足厳禁とあり、扉が開いているなら、

 下足すれば中に入れるということ…ですよね。

 (内陣に入るのは多分ダメですが)

 

 上がって左奥に、

 寿老人様のお像がありましたので、

 御真言を唱えさせて頂きました。

 

 寿老尊の絵

 

 南予七福神 寿老尊

 御真言 おん ばざら ゆせい そわか

 

 七福神の寿老人の絵では、長寿を表す鹿と、

 セットで描かれるのが一般的なのだそうです。

 

 が、

 出石寺さんにおいての鹿は、

 特別な意味合いがある様で……

 

 鹿のお像


 お寺の開祖は元猟師で、

 山で鹿を追っていたところ、急にピカーッとなって、

 鹿の姿は消え、岩が割れて千手観音様の御姿が見え…

 殺生をする自分の生活を懺悔し、妻子に別れを告げ、

 仏門に入ることにした、のだそうです。(だいぶ省略)

 

 昔話における、妻子に別れ~のくだりに、

 いつも、思うところがあるのですが、

 

 先出の出石寺さんのサイトには、

 妻子のその後が記述されていまして、

 へー、と、思った次第です。

 

 階段を下りて来ました。

 

 護摩堂🔥

 

 この時、まだ堂内に、煙が立ち込めておられ…

 霊徳を感じ、こちらの護摩供には祈願しないと!

 と、思いまして…

 

  

 護摩木に祈願を書かせて頂きました🔥

 

 一本 300円

 

 お遍路の旅も、だいぶ年数がかかってきております。

 でも、必ず結願まで行きたいのです。

 それで、この祈願を書かせて頂きました。

 

 無事、達成しても、

 ここまでお礼参りには来れないかも…

 その旨も込みで、一生のお願いとして、

 納めさせて頂きます。ました。

 

 

 この後、納経所で、

 二十ヶ寺念珠玉の女玉と南予七福神の御姿を頂き、

 合計 600円。

 

 因みに、お賽銭は、

 御本尊 500円

 お大師様 100円

 寿老尊 100円

 

 多い方なのか(なことはない)、

 少ない方なのか、相場はわかりませんが、

 現在の私は、このぐらいの金額で、

 お納めさせて頂いています。

 

 プラス、

 護摩木を申し込んだりもするので…

 結構、散財しがちかもしれません。

 (散財って言うな…(^▽^;)

 

 特別な鹿&寿老人の御姿

 

 この鹿、牛、赤いお塔が並んでいる辺りから、

 塀に沿って進んでいくと、

 大洲市街方面が見渡せる場所がありまして…

 

 蜂がブブブン♪ 季節柄

 

 手前が大洲市街…ではないですね、のどか過ぎる。(笑)

 もっと拡大して、撮ってみましょう。

 

 

 真ん中ら辺に見えているのが大洲市街の、やや外れ。

 大型店、チェーン店、ホテルなどが立ち並ぶエリア。

 

 山の方も確認しましょう

 

 向かって左手

 上画像の ちょい右寄り

 

 石鎚山が見えている、はず、なんですが──

 


 私、石鎚山にも、登拝したいんですよね。

 そう言って、どんどん年を取っていく──

 本当に登る時まで、

 体力は残っているのかなぁ…( •̀ὢ•` ; )

 

 下山するのが 寂しいですが…

 

 ──長年、どうやって行こうか、

 行けるのかな…と、心配だった、

 別格⑦番 出石寺さんでしたが……

 無事、来れて、

 下山することも出来ました*˚✧

 

 まぁ、道路に水が溢れ流れていて、

 枯葉が積もっている箇所などは、

 びくびくしながら走行しましたが……

 概ね大丈夫でした^^

 

 この時の県道28号線ルートは、

 こんなかんじでした。

 

 どなたかの何かの参考になれば…

 どうぞご安全に!

 

 ②へ続く三((((っ'ω'c)

 

ナユミマの伊予大洲観光②【盤泉荘・大洲城】

 

 愛媛県大洲の町を半日観光、 

 

 臥龍山荘の次は、

 盤泉荘【ばんせんそう】という家を、

 見学しに向かいます 三3

 

 ※ この家は違います

 

 歩き遍路道沿いなので、何か通った覚えがあるかも…

 という方も、いるかも?

 

 【盤泉荘】への入口↑

  

 臥龍山荘方面から来たら、此処から入って行くことに。

 

 盤泉荘➡ 入口

 

 この建物が盤泉荘【ばんせんそう】です↑↓

 

 

 斜面の上に建っているので、

 狭い路を上がって行くことになります…

 

 駐輪場??

 

 正直に申しますと、車が入れない土地建物に、

 資産価値などないに等しいと思っているので、

 昔のこととは言え、お金持ちが、

 この立地に屋敷を建てたということが、まず驚きでした。

 

 こちらは資料展示館みたいな

 

 看板は随所に出ているので、迷うことはないと思います。

 

 建物は立派

 左: 眺望は間違いなさそう 右: 庭の置物も立派…なのかな?

 

 庭のライオンの置物は、江戸中期に廃絶した柳瀬焼を、

 大正時代に有志で復興、『新やなせ焼』なのだそうです。

 

 では 入ります

 

 先出の臥龍山荘と、

 2館共通で880円の券を購入していました。

 

 1階

 

 特に順路もない様だった?ので、

 目についた階段で、2階へ上がることにしました。

 

 階段

 

 2階からのビュー 右奥のこんもり山向こうが臥龍山荘

 

 真正面に肱川

 

 まるで、リゾートヴィラみたいですね。

 

 

 KM イニシャル入り鬼瓦がポイントなのだそうで…

 

 

 ちょい見づらいですが、『KM』の瓦です。

 

 此処を建てたのが、

 大正時代、マニラで貿易会社を経営して成功を収めた、

 松井傳三郎と松井國五郎という、ご兄弟で、

 

 兄の傳三郎氏が計画を立て、

 弟の國五郎氏が施主となったそうです。

 

 てなワケで、

 弟・松井國五郎氏のイニシャル入り瓦なのだそうです。

 

 

 肱川遠望 氾濫しても これだけ高台にあれば


 車が入らない場所で残念…とか、申しましたが、

 川が氾濫しても、大丈夫な立地ではあります。

 限りあるであろう高台に、屋敷を建てられたのは、

 裕福な家だからだったのかもしれません。

 

 1階に下りて──茶室などを見て回った後、

 

 左: 1階の生活空間 右: 浴室
 

 先出の臥龍山荘と違い、こちらは生活の気配が…

 手摺りなんかも付いてて近代的だなと思ったら、

 十数年前まで年配の方が住まわれてたそうでした。

 

 洗面所とかの近くにあった小部屋

 

 えらく狭いし、奥まったところにあったので、

 お手伝いさんとか用の部屋だったのかな…なんて、

 考えてしまいました。

 

 臥龍山荘に引き続き、

 「私、この部屋でいいですよ」と、思いました。

 (何故いつも、そんな自己中なことを思うのか(笑))

 

 立派なお庭も見えるし


 ……後で、此処は、

 大正時代には珍しい、女性がお手洗いの後で、

 着崩れを直す為の部屋だったと知りました。

 あー、たまにありますね…そういうのがある、お家。

 

 

 あれは何だ?──手前の扉じゃなくて、その奥。

 

 沖縄の…? まさかね


 崖の斜面側に、ひっそりと……なので何だろうと。

 

 見学終わりに、

 管理の方(ここでも若い女性でした)に、

 尋ねてみると──案内してくださる、とのこと。

 

 玄関を出て 裏側へ

 

 えっと、此処で、まず……

 

 縁石で囲ってあるところ↑

 

 足元に、石で囲った、四角い穴みたいなのがあって、

 

 

 懐中電灯で照らすと、なんて綺麗!

 言うても、密かにタイルを貼って、かわいくしてみた☆

 ワケではなくて、

 

 

 しゃがみこんで、覗き込んで見ると──

 あらー

 

 この壁の向こう側は屋内で、

 ここに溜めた水を使って生活していたそうです。

 

 では、この水は何処から引いてきたか、というと…

 

 

 先出の扉、ここを開けて、入って見ますと……

 

 この中にも 水源

 じゃあ、この水は何処から来ているのかと──

 

 

 ※ 特別な訓練を受けた方が電灯で照らしています 

 

  この水路が…!!

 
 岩盤に滲みた水を、水路を造って流し、溜めて、

 使用されていたそうです。

 

 昔は、上水道が整備されてなかったからだそうですが、

 高台で水を確保するには……というか、

 こういうことが出来なければ、

 家を建てても生活することが難しかったでしょうから──

 THE☆財力、ですね。

 (褒めています) 
 

 因みに【盤泉荘】の名の由来は、正に此処からだそう。

 

 更に、管理の方が案内してくださった、お話──

 

 

 樋(とい)を伝ってくる水も集めて、

 

 管に通し 水道の蛇口につなげたりして

 

 ぜんぶ使える水に、されていたそうです!

 

 盤泉荘、先出の臥龍山荘に比べると…なんて、

 ちょっと浅く見ていたところがあるんですが、

 この家造りの知恵と財力に感心したのもあり、

 

 別棟の展示室まで、

 見学していくことにしました 三3

 

 

 下足して上がるタイプで……正直、

 ちょっと面倒くさいなと思ってしまったのですが、

 結果、入って見ておいてよかったなと思いました。

 

 

 抜粋しますと、

 

 明治33年、フィリピンのマニラ市で、

 日本製の商品を扱う『松井商会』という会社を、

 大洲出身の松井傳三郎(兄)、松井國五郎(弟)が、

 設立しました。

 

 当初、日本人移民は170人ほどと極めて少なかったが、

 その後、多くの移民がフィリピンに進出し、

 それにあわせて事業を拡大し、大成功を収めたのでした。

 

 

 渡航に使用したトランク

 

 金庫というか、トラックの荷台を持ち歩く様なもの、

 だったんだろうなーと、思いました。

 

 

 現代の話に置き換えると、

 

 地球外、別の惑星(超未開の地)に進出して、

 先にやった者勝ちの勝負をするようなもの?

 

 宇宙船トラブルにヒヤヒヤしたり、

 宇宙病なんかに罹ったり、

 せっかく軌道に乗せたものも、

 異星人とかに乗っ取られたり……

 ※ 宇宙に進出して商売を始めたらの例え話です

 

 KM…弟の國五郎氏の眼鏡

 

 夢と移民達の需要と全財産を、

 詰め込んであろうトランクや、

 商売をする時の必需品であっただろう眼鏡、

 大切なものにはイニシャルが付けられて…

 

 

 そして、瓦へ──

 なんで瓦にまでイニシャルを刻もうと思ったのだろう、

 と、

 ちょっと思っていたのですが、

 何か、わかるような気がしてきました。

 ……この方が、やりそうなこととして。

 

 盤泉荘、見学出来て良かったです^^

 

 

 この後、

 道の駅みたいなところ(まちの駅でした)で、

 お土産購入して、

 

 コンビニで早めのお昼を買って、

 大洲城へ──

 

 葉桜です!

 赤飯おこわ&しそチキン&お茶で 522円!

 

 遅れて来た花見気分で美味しく頂きました。

 

 午前中の大洲キャッスル

 

 やっぱり、中には入りませんでした。

 

 大洲城込みの3施設共通券、

 大人 1,100円を買わなかった時点で、

 入城する気はありませんでした…ね。(ˊᗜˋ*)

 

 お城から 大洲の街を望む

 これにて、伊予大洲観光は終わりましたので、

 ときわ旅館に戻り、荷物をピックアップして、

 帰途につきました 三3

 

 帰りのバス停──の画像は、

 同じバスの待ち客の方とお話していて、

 撮れなかったみたいなので、

 検索していた履歴画面をば↓

 

便利なんよ

 

 バスを降車する時にも、

 「お遍路さん、お気をつけて」と、

 お声がけしてくださりました笠

 

 私、バックパックは背負ってるけど、

 菅笠も白衣も着てなかったのに…(;v;)

 

 何でかわからないけれど、

 このたびの旅は、とても、

 親切にしてもらえることが多かったです。

 

 南予、すごくいいところでした♡

 いや、まだ続きますけどね。

 

 次は、原付で大洲まで戻って参ります三3

 

 【南予7日目】に続く✧*。